【仕事辞めたい人必読】仕事辞めたい時に相談する箇所7個

仕事を辞めたい…そう感じるようになって、どれくらいの月日が流れたのでしょう。身体も心も疲れ果ててしまい、頑張る気力も失ってしまう前に誰かに相談できる場所があったなら、きっともう少し楽に仕事が続けられたかもしれません。仕事を辞めたい!そう感じたらどんな事でもいいので声を出して誰かに聞いてもらうことが大切です。誰もが利用することのできる『仕事の悩み相談所』を知って、ピンチに備えてください。

この記事は約9分で読み終わります。

仕事を辞めたいと思った時に相談する箇所は?

仕事を辞めたいと思った時、あなたに相談できる場所はありますか?今日本で一番多い精神疾患には「うつ」が挙げられ、厚生労働省では今までの4大疾病(がん・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病)に加え、新たに精神疾患を加えた5第疾病とすることが決定しています。

今や誰もが発症してもおかしくないと言われる「うつ」や「統合失調症」などの精神疾患は、自分が弱いせいだと責めてつらさを耐え、口を開けば甘えだと指摘され相談の場所を失くしてしまうことから発症することがあります。

うつなのかもしれないと思っている人はこちらの記事を読んでみてくださいね

家庭を支える方なら仕事を辞めたいと言いたくても言えない状況や、貯蓄もないまま辞められないと我慢をしてしまい、気が付けばどっぷり病に浸かってしまっていることが多く見受けられます。

いち早く、誰かにどこかに心の声を話す必要があるのです。

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こころの悩みならこちら

あなた自身が自覚している以上に、精神状態が深刻化している場合があります。辛くて辞めたくてどうしようもない人は、今すぐ全国の「精神保健福祉センター」や、よりそいホットラインなどに電話をかけてみましょう。

【全国の精神保健福祉センター】

精神保健福祉センターは、厚生労働省が各都道府県に配置するこころの健康を保持増進させるための福祉施設です。施設には精神科の診療に十分な経験を有する医師や精神保健福祉士・臨床心理技術者・保健師・看護師・作業療法士などがおり、悩みを聞くばかりでなく医療的見地からもしっかりサポートしてくれます。全国69拠点の所在地や電話番号はこちらから!

 

【よりそいホットライン】

よりそいホットラインは、どんな人のどんな悩みにも寄り添って一緒に解決に導いてくれるホットラインです。フローダイヤルで24時間いつでも全国どこからでも利用することが可能です。電話相談の専門員が相談にのり、もちろん秘密厳守で相談にのってくれます。

フリーダイヤル:0120-279-338

ホームページ:http://279338.jp/yorisoi/

何も変わらないかどうかは、掛けてなければ分かりません。人は話を聞いてもらうことで様々な精神改善効果を実感することができます。

・共感してもらうことによる孤独感からの解消

・理解者が増えることによる安心感

・話すことで自分がどうすべきか見えてくる迷いの整理整頓

・全部吐き出すことで心がスッキリする浄化作用

あなたが仕事を辞めたい悩み相談所を持つことで、こころがグッと軽くなっていきます。

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職場に関する相談は

 

さらに職場の困った内容に関する相談なら、その問題に合わせて様々な相談所が開設されています。自分が抱える悩みに、より密着して解決策を教えてくれる機関もありますから、参考になさってください。

会社の内部

社内で労働環境の相談窓口がある会社なら、そこで相談しても良いでしょう。該当するところとしては労働組合や人事課などの設置する社内相談窓口が一般的です。

しかし、同じ社内の人間関係や経営陣に筒抜けになりそうな給与面などの相談だと、どうしても相談しにくいといった声もあります。そんな時には外部の相談機関が数多く存在しますので、積極的に利用することをおすすめします。

会社の外部

【総合労働相談コーナー】

厚生労働省で開設している労働相談窓口で、全国380箇所(労働基準監督署内など)に設置されています。予約不要で相談料も無料。もちろん秘密厳守がなされます。各都道府県相談窓口はこちらから。

ホームページ:https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

相談内容

解雇、雇止め、配置転換、賃金の引下げ、募集・採用、いじめ・嫌がらせ、パワハラなどのあらゆる分野の労働問題。性的指向・性自認に関連する労働問題。労働者、事業主どちらからの相談も受付。

【NPO法人労働組合作ろう!入ろう!相談センター】旧 労働相談センター

会社の内部で組合がある会社では、比較的労働者側の意見も取り入れて働きやすさを追求していく企業もあります。しかし、仕事を辞めたいと感じる人が働く会社には、この労働組合自体がない場合やあっても加入していない場合も多いようです。

NPO法人労働組合作ろう!入ろう!相談センターでは、職場のあらゆる悩みの相談を受け付けています。経営者側の相談は受け付けない、労働者に寄り添う相談ダイヤルです。

受付時間:月~金曜 9:00~17:00(祝日は休み)

電   話:03-3604-1294

電   話:03-5650-5539

Eメール:consult@rodosodan.org

ホームページ:http://www.rodosodan.org/

相談内容

賃金、解雇・退職、有給休暇・休日、労災、過労死、退職金、社会保険、組合結成、いじめ・いやがらせ、倒産、解雇予告手当、出向・配転・異動、セクハラ、パワハラ、労働時間、サービス残業、ブラック企業、ユニオンショップ、その他

【セクハラ・パワハラ相談サポート】

社内で起こるハラスメント問題に関連する相談を、弁護士に無料相談できるサービスです。24時間365日対応で、仕事が終わる時間帯から翌日の朝10時までの間に相談できます。弁護士に相談するとなると有料かな?と考えがちですが、こちらは何度でも無料で相談できます!心強いですよね!

 

24時間365日・受付可能

受付時間:月~金曜 20:00~翌10:00(土日祝日は受付のみ)

電   話:050-5578-9800

ホームページ:https://www.soudan-form.com/sekuharasoudan-support/

相談内容  パワハラ・セクハラ問題

【こころの耳】

こころの耳では、働く人だけではなく家族や同僚・上司・支える方々にまでメンタルヘルスをサポートしていくポータルサイトです。大変人気のサービスなので相談件数も多くなっていて、電話がつながりにくいことも。メールでは24時間相談を受け付け、1週間以内の返信がされるそうです。それでも当事者に寄り添った相談ができるとあって多くの方が利用しています。こちらも厚生労働省で設置している相談窓口です。

受付時間:月火 17:00~22:00/土日 10:00~16:00 (祝日、年末年始は休)

電  話:0120-565-455

電話相談詳細:https://kokoro.mhlw.go.jp/tel-soudan/

メール相談詳細:https://kokoro.mhlw.go.jp/mail-soudan/

ホームページ:https://kokoro.mhlw.go.jp/

相談内容  社内のいじめ・人間関係

【法テラス】

弁護士や司法書士による法的トラブルに関する情報や制度を教えてくれます。解決策までのアドバイスは受けられませんが、個々のトラブル等に応じて法的判断をしてもらって情報提供してくれる場所です。

受付時間:平日9:00~21:00/土曜日9:00~17:00

電  話:0570-078-374

メール相談:https://www.houterasu.or.jp/cgi-bin/formmail/

ホームページ:https://www.houterasu.or.jp/

相談内容:給料未払い

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転職についての相談

もう心の中に仕事を辞める固い意志があるのであれば、転職についても相談してスムーズに次の職場へ繋げられるような準備も忘れてはいけません。

転職エージェント

転職エージェントへの登録は1社だけじゃなく、2~3社に広げて利用してみるのがおすすめです。自分に合っているのか、そのエージェントの特徴や対応エリアなどをチェックしてみましょう。

リクルートやマイナビなどの大手転職エージェントでは、職種や年齢層、希望年収に合わせた転職サイトを運営していますので、仕事の検索のしやすさはもちろん求人も絞り込まれていて探しやすくなっています。

職種が限定されているようなITエンジニア・クリエーター専門の転職エージェントや、アパレル専門の転職エージェント、収入が500~600万以上といった転職エージェントなら、より専門的な転職先をチェックしていくことができます。

また、大手ではありませんが、こちらのDYM就職なら、フリーターや既卒の方の就職率に定評があります。

あなたの転職を最後まで丁寧にサポートしてくれますよ。

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ハローワーク

ハローワークに一度も足を運んだことがない方もいるでしょう。ハローワークは人材を求める企業と色を求める求職者とをつなぐ『求人紹介所』であり、厚生労働省が管轄する公共機関です。全国の自治体に配置されていて国民は誰でも無料で利用することが可能です。

正社員・契約社員・パート・アルバイトなどあらゆる職種や分野の仕事を探すことができます。例えば今の仕事を辞めて、実家のある遠いエリアで仕事を探したいと希望したとしても、全国のハローワークがネット上で求人情報を共有しているため、問題なく転職先を探すことができます。

【まずは何をすればいいの?】

ハローワークを初めて利用する時には、ハローワークカードの記入が必要です。窓口に初めての利用であることを告げ、カードの記入をします。内容は少し履歴書と似たような項目が並んでいます。その他に、自分の希望する職種や希望収入・希望休日、勤務地などの項目もあります。登録が済むとハローワークであなたの情報を瞬時に確認できるようバーコードの付いた簡易カードの発行があります。ハローワークで求人をみたり仕事を紹介してもらう際には必ず必要になるカードですので、常に持参しておくと良いでしょう。

【どうやって仕事を探すの?】

ハローワークでは専用の求人検索用パソコンで閲覧することができます。気に入った求人をいくつかピックアップして検討するもよし。その場で応募の意思を伝えて面接の段取りまで進めることも可能です。レスポンスの早い企業では、ハローワークには常に履歴書や職務経歴書を準備して持参することが望ましいでしょう。もちろん服装も面接が受けられる格好で出向くのがベストです。

ハローワークに登録しておけば、企業からのスカウトも受けられます。また、退職後の失業保険受給申請などにおいての相談なども親身に相談にのってくれます。

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まとめ

仕事を辞めたい…と苦しくなってしまうくらい心が疲れてしまった時には、自分の気持ちに目をそらし続けると思わぬ精神疾患に陥ることがあります。早めに悩みを相談できる場所で胸のうちを打ち明けて、楽になってしまいましょう。

仕事をする場所は1つではありません。転職も簡単ではありませんが、健康を害してまで無理をしてしまっては本末転倒です。

まずは今の環境から離れて、落ち着いてから将来を考えるのもアリだと思いますよ。

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